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三森すずこ7th SG発売記念イベント Jingle Child Mov.7 東京3部 にいってきた。

三森すずこ7thシングル『サキワフハナ/恋はイリュージョン』のリリースイベントの東京3部に参加してきました。レポを残しておきます。

概要

日時

2017年4月22日

開場: 17:30

開演: 18:00

終演: 19:00 頃

場所

サイエンスホール

チケット 無料 (抽選)
出演

三森すずこ 


三森すずこ7th SG発売記念イベント「Jingle Child Mov.7」開催決定! | mimorin.com 三森すずこオフィシャルサイト

 

7thシングルの店舗特典でイベント参加の応募券がもらえ、応募して当選するとメールが届くシステムです。ぼくは3部に当選しました。

 

物販

リリースイベントにあわせて新作がつくられました。定番グッズの他、ノートなんかもあります。

「Jingle Child Mov.7」グッズ(新作)発売決定!!デザインなど詳細公開!(三森すずこ7thシングル発売記念イベント) | mimorin.com 三森すずこオフィシャルサイト

 

入場

当日は夕方から雨でした。整理番号順に整列し順番に入場。当選メールと顔写真つきの身分証をチェックするので、そこそこ時間がかかります。はいった人から自由に空いている席に座っていく形式。ぼくはセンターからみるのが好きなので、選べるときは大体センターにいきます。キャパ400くらいが満席の状態でした。

 

衣装

ジャケットの衣装を、ステージで動きやすいように直したようなことをいっていました。

 

本編: トーク

司会は女の子でした(名前を忘れてしまいました。ノモトさん?)。すぐにみもりさんがでてきてご挨拶。自主的な「まわってー」をこなしてから、まずはトークコーナー。

※意訳です。メモしていたわけではないので記憶ちがいはあしからず。

 

オリコン週間7位

トップ10にはいる機会が増えてきてうれしい。数字がすべてではないけど、ひとつの結果としてうれしく思う。

 

サキワフハナの収録について

結城友奈は勇者である」の世界観に沿った曲調で、いままでのソロ楽曲ではなかったタイプ。初めきいたときは戸惑ったけど、どうやって落とし込もうか考えて録った。

 

恋はイリュージョンの収録について

収録自体は順調に進んだ。タップの方が大変だった。一応もってきてといわれてもっていったタップシューズをはき、即興で音を録った。だんだんこだわりだして、振りつけまで考慮したものに仕上げた。30〜40テイクはかかったと思う。「わたしの足音をきいてください。」

 

2017 のライブについて

去年の武道館でライブの楽しさをあらためて感じた。決まってからは、はやくみんなにいいたかった。やりたいことはたくさんあって、いまは構想を練っているところ。

 

 

みもりさんに質問

ここからは事前にアンケート用紙に記入した質問への回答。

 

Q.好きなうどんのゆで加減は、かため?やわらかめ?

A.「かため!…これひろげる?」(といいつつ会場にきく)

 

Q.作詞で苦労したことは?

A.「いい質問ですね。」ワンコーラスはすぐにできた。そのあとどう展開させるかで迷った。グアム旅行にいったときにゆっくり考えた。

 

Q.海苔は焼き海苔派?味付け海苔派?

A.「焼き海苔派!…これひろげる?」(といいつつ会場にきく)。焼き海苔もだけど、韓国海苔も好き。海苔といえば、くちびるにパリパリの海苔がついた時、それをとろうとするとくちびるが切れてしまって困っている。

 

Q.サキワフハナ、恋はイリュージョンのイメージカラーは?

A.「いい質問ですね。」サキワフハナは青。須美の色。恋はイリュージョンは、赤・青・黄・緑、お好きな色で。ララランドのようなにぎやかなイメージ。

 

Q.最近ラッキーだったことは?

A.いきつけの焼き鳥屋さんで呑んでたときの話。生卵をだされるときにラッキーだねといわれ、みてみるとふたごの卵で黄身が2つはいっていた。そのときは酔っていてよくわかっていなかったが、とりあえず写真は撮った。あとですごいことなのではと、じわじわきた。

 

Q.好きな花は?

A.プルメリア。木から落ちた感じが、そのままお土産屋さんで売ってるみたいでかわいい。前は薔薇といっていたけど、時期によって変わるもの。

 

本編: コーナー 「みもリュージョン」

お悩み相談です。

 

Q.甘いものを食べすぎてしまいます。どうしたらやめられますか?

A.1度1日甘いものだけで生活してみる。わたしが甘いものが嫌になるのは1日に摂取しすぎたとき。1度経験して知らしめるべき。

 

Q.高校2年生の卓球部です。部員が少なく、このままでは来年3人のみになってしまいます。どう行動するべきですか?

A.スクールアイドルになる。高2で3人だし状況にあってる。卓球しながらアイドルやればいい。短パンで脚がでるから、アイドルっぽい。

 

Q.後輩のJKがこわいです。どうすればいいですか?

A.相手はそんなに気にしてない。思春期を楽しめばいいと思う。(司会の方がみもりさんのJK時代についてたずねる)「わたしはずっと女子校でぇ〜、女子に囲まれてぇ〜、かわいく過ごしてました♡」

 

Q.来年1年間留学をします。日本が恋しくなったらどうすればいいですか?

A.うたにする。詩とか日記とか短歌とか、気持ちをかきとめておけば、後で見返してそのときのことを振り返れる。

 

Q.飼い犬に噛まれます。どうすれば噛まれなくなりますか?

A.主従関係をハッキリさせる。なんの理由もなく噛むことはないから、原因を考えるべき。橘田いずみさんの名言「ペットは家族じゃない。ペットはペット。」

 

本編: コーナー 「サキワード」

キャラ/シチュエーション/花言葉のくじをそれぞれひき、即興で演じるというもの。

 

[同級生/文化祭/山桜:あなたに微笑む]

謎のキャラ・タケル先輩が登場。バスケをするタケル先輩の応援をする。なんでも前の回で、菊の花言葉「ろうたける想い」のお題のときに生まれたキャラだとか。

 

[5才児/宇宙旅行/彼岸花:また会う日を楽しみに]

宇宙戦艦みももに搭乗した5才児が電話(?)で母親に連絡する。

 

[アイドル/駆け落ち/白薔薇:私はあなたにふさわしい]

すべてを投げうってタケル先輩と駆け落ち。白薔薇について「フェルゼンね」とベルばらネタでドヤ顔。

 

[お姫様/移動式遊園地/菫:小さな幸せ]

一人称わらわのキャラになりきり。タケル先輩に遊園地デートの感謝をのべる。最後に平安時代からタイムスリップしてきた姫であることをカミングアウト。

 

終了の合図として、体の前で手をクロスさせるようなポーズをとっていました。コーナーの最後に、ついてこれたかの確認として、はじめてみもりさんのイベントに参加した方は挙手との質問。手はとても少なかったです。1部では逆に多かったとか。

 

本編: ライブ

準備のためにみもりさんが一旦はけて、司会の方が物販の紹介をしていました。

 

セットリスト

M1.恋はイリュージョン

M2.サキワフハナ

M3.ユニバーページ

 

恋はイリュージョンのMVはミュージカル映画さながら、ストーリー仕立てに進行しながら、ダンサーさんたちと踊っています。今回はそのニュアンスは残しつつ、単体で成立する別ものといっていいものでした。全体的にかわいい振りで、軽やかな回転・後ろ向きのポース・間奏のクラップを煽る動きが印象的でした。タップのところはしっかりと音と連動した動きに。前述のイメージカラー通りに、会場が赤・青・黄・緑のにぎやかな色合いになり、ララランドみたいとみもりさんもご満悦な様子でした。

 

続いて、サキワフハナ。MVはダンスなしで、音程に合わせた手のうごきなどをしています。こちらはその通りな感じで、荘厳な雰囲気で感情的に歌いあげていました。めまぐるしくカットが入り混じるMVと比べて、歌声と表情での表現が際立って感じられました。

 

最後にもう一曲。前の回で1st,2ndと順に歌ったそうで、その流れで3部は3rdのユニバーページ。とても盛りあがりました。

 

あと、ゆうがたパラダイスの公録で判明した「いや〜ん」のくだりが実践されていました。ほんとに定着させる気だったのかとちょっとおどろきです。

そのときのことはこちらにレポをかいています。

ゆうがたパラダイス公開録音にいってきた。 - みもみもしてきた。

 

 

コールについて

ユニバーページの後に、とあるコールについてのコメントがありました。あんまり説明したくないのですが簡単にいうと、サビの終わりのオケに合わせて「みもりすずこさん」というものです。ぼくの感覚だと、去年のアニサマ頃から耳にするようになりました。

 

  • あれは流行ってるの?やってて笑いそうになっちゃった
  • やりたくなる気持ちはわかるけど、うたっている方としてはちょっとやりづらい
  • 曲の雰囲気とあってないかなと思う
  • 考えた人は天才だと思う
  • サキワフハナとか静かな曲もそうだけど、雰囲気を大事にしてほしい
  • ドキドキトキドキトキメキスやミライスタートみたいな楽しい曲ではなにやってもいい
  • ライブはみんなと一緒につくるものだから、空気を読みとってもらいたい
  • みんなが叫ぶの好きなのはわかったから、ライブは思いっきり叫べるようなものにする

 

笑いを誘いながらやわらかくではありましたが、はっきりとやめてほしいとのコメント。会場は今日一の拍手と「それ!」に包まれておりました。

 

 

おわり

久々のリリイベでした。いつも通りの部分は残しつつ、楽曲へのこだわりと表現力の進化が感じられ、今後のライブへの期待が高まる、そんなイベントでした。

 

 

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